星組バウホール公演 「アンナ・カレーニナ」
2008 / 04 / 06 ( Sun ) 一昨年くらい一路さん主演の『アンナ・カレーニナ』を観ました。
あの衝撃のラストシーンが忘れられない… そのイメージが強かったからか…主人公がヴィロンスキー伯爵のはずなのに ど〜もアンナにばかり感情移入。 アンナ役の蒼乃さんは素敵でした。演技派の娘役さんですね。 母の慈愛と愛する人への情愛のギャップにただただ脱帽。 主演の夢乃聖夏さん。わたし、この作品を観るなら絶対この人の主演の時に見よう!!と思いました。 そして、その選択は間違っていなかったと思う。 軍服に合いすぎですよぉぉ〜!!足がすらっと長くて…長くて…「はぁ〜っ。」ってため息でちゃった。 演技も愛に苦しむ若者の姿が…おばちゃんはたぶんこういうのに落ちるのだと思いました。 いいね。スターが生まれた瞬間を見た気がします。 これからどんどん成長していただきたい!! 特に、星組の男役さんっていい意味で『古きよき宝塚の男役』像が今もしっかり残っていて観てて「宝塚観てるなぁ〜。」って気分にさせて頂いております。 |
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